ようこそ、いらっしゃいました。ここは、ぶつぶつ独り言のシークレットルームです。まあゆっくりしていってくださいな。


by kachimo5
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カテゴリ:母の事( 11 )

【別府】お墓掃除

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2010年9月4日(土)朝から野口のお墓掃除へ。


暑い、暑い。

水分取り取り、草むしり。
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by kachimo5 | 2010-09-04 00:22 | 母の事
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無事に別府到着。
まっさきに母の位牌と遺骨を置いてる祭壇に「うちの猫ら」を供えた。

母に、本を見せたかった、見て貰いたかった。

泣けた。
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by kachimo5 | 2008-10-24 23:34 | 母の事

9月15日(祝月)帰京

朝、父と不老泉(市営温泉)に行く。
入湯料は100円。安い!
ここのお湯は、熱い!
1分と入ってられない。
だから、ここではゆったりできない(^O^)。

父の背中を流してあげた。
背中、小さく、丸まってた。

帰ってからお昼は香典返しの品物選び。

お昼は、やっぱり二十八万石幸崎の豚まん。
やっぱり、帰る日には食べなきゃね。
今回の18日間でいくつ食べたことか…。10個づつ4回は買いに行ったはず。
必ず3個は食べてるから、12個は越えてるはず。
いくつ食っても美味い。
ああ、また食べたくなってきた。


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午後から、告別式で使った母の遺影をパネルするために駅前の画材・明石文昭堂さんへ。
ここは、高校の時、よく油絵の具を買いに行ってた。B2のハレパネ購入。
家に帰ってパネルばり作業。
その間、父と姉は、昨夜の刺身を天ぷらにしてた。それをつまみにビールで乾杯。
もうすぐ、バスの時間。
それまで宴会。
父の揚げた天ぷらは、サクサクでめちゃ美味しかった。

父にまた49日に帰る事を約束し、家を後にする。
姉がバス停まで送ってくれた。

バスの中で、一人になると、泣けてきた。
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by kachimo5 | 2008-10-01 23:24 | 母の事

9月13日(土)

昨日に引き続き香典整理。
今日明日は渋谷は金王八幡宮の例大祭だなあ。
この10年間欠かさず取材撮影してたのに…。
代わりをお願いした。
ちゃんといっぱい撮影してね。
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by kachimo5 | 2008-09-13 12:29 | 母の事

9月12日(金)

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6時20分の空港行きバスでうち家族が一足先に帰るのでバス停まで見送り、
帰りは、カメラ散歩。

家の前の道路に一直線で日の出が見えるとは知らなかった。

別府の街は、撮影ポイント満載。

帰って、朝ごはん食べて香典整理。
Excelに入力。
父に金額順、あいうえお順の並べ替えを見せたら並べ替えの速さにビックリしてた。
簡易保険の仕事をしてた父は、当時これがあったら、どんだけ仕事が楽になった事か!と言ってた。

午後から、父と兄はお寺さんにお通夜、告別式、戒名、お布施、などの支払いに…。高いなあ。

夜は、父と姉と三人でお疲れさん会で中華をたべに行く。
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by kachimo5 | 2008-09-12 22:24 | 母の事

9月11日(木)告別式

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朝7時に目覚め、お線香上げて棺の母に「おはよう」と声かけて、着替えに帰る。

12時からの告別式の前に「おとぎの膳」という食事会が朝10時からある。
これも出席して欲しい方には前もって連絡する。
父は、電話で「おとぎの膳になおってください。」と言っていた。
10時になって始まったけど来てるのは、泊まった家族、親戚のおじさんだけ、え、始めるの?
と戸惑いながらも食べ始める。
先に食べるには訳があった。
やはり呼ばれた方々は、心得たもので、ワタシらが食べ終わった頃から続々来始めた。
食べ終わったワタシらは、来て下さった方々をお膳までご案内するという仕組み。

11時過ぎに親族は席に付くようにと。
やっぱり、早め早め。
焼香順に席が決まってる。
そんなの来るか来ないかわからないのに。
不思議だ。
父は、前々夜からこの御焼香リスト作りに頭を抱えていた。
お坊さんが2人のサブ、お供、子分、助さん・角さん的な方々を引き連れて入場。
葬儀屋さんとの打ち合わせの時にお寺さんへの支払い(お布施)金額を教えてもらっただけに、あれだけ払うんだから、いい仕事してくださいよ~って思ってた。
お経が始まると、その声が、映画「茶の味」の我修院にそっくり。

焼香が始まり、焼香に来てくれた方一人一人に挨拶してたら泣けて泣けて…
ありがとうございます。

順調に焼香が終わり、昨夜に続きまたも喪主挨拶。
父は、今日も泣かしてくれました。
ホント、上手いなあ。

父の挨拶が終わると親族は出口に移動。
退出する参列の方々をお見送り。
なんだか結婚披露宴のお見送りみたい。

見送った後は、棺に花を詰めて釘打ち。
外に出されちゃった方も最後のお別れをしたかっただろうに…。
なんだか進行に疑問。

出棺時も配車が決まっておらず、もたつくもなんとか出棺。
山の上にある火葬場に到着。
いよいよお別れ。
父が「このままでいいけん、連れて帰りてーのう」とボソッと言った。
涙止まらなくなる。
母の棺が入れられ扉が閉まった。
母さん、ありがと。

焼けるまでの1時間半は、従兄弟や友人と話しをしながら過ごす。
従兄弟がだいの猫好きと知り、本の宣伝。
絶対、買ってね!

焼き上がった。(この表現でいいのか?)
そのまま残った太っとい左足大腿骨と右足付け根に入ってたチタン人工骨が印象的。
今回、骨を拾う時、箸でつかんで、他の人の箸に渡す事も無かった。
どんどん習慣、風習が省略されて行く。

足元から順に骨壷に納められて、蓋をされた。
小さくなったなあ。

車で初七日法要をしにお寺さんへ。
もう初七日をやってしまう。

境内の猫と遊ぶ。なごむ。
初七日法要の会食のためホテルつるみ荘へ。
料理、美味しかった。

歩い家まで帰る。

ナオさんと子供たちは、明日の朝一番の飛行機で帰るのでその準備。

ワタシと姉と義兄は、引き続き飲んだ。
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by kachimo5 | 2008-09-11 22:24 | 母の事

9月10日(水)お通夜

9月10日(水)
午前中は仕事する。
早くかたづけてしまいたい。
ナオさんと娘たちも到着。
棺の母のほっぺに人工呼吸器の固定テープの跡が赤く浮き上がってきたのでファンデーションで隠してあげる事に。
姉と葬儀屋さんで化粧をし始めた。
ほっぺの赤い跡は目立たなくなった。
そしたら葬儀屋さんが「眉毛描いてましたか?」って姉に聞くと姉は「ハイ」とつい答えてしまった。
すると葬儀屋さん、眉毛を描き始めた!
出来上がった顔は、母の顔じゃない!
もちろん、葬儀屋さんが帰った後、クッキリした眉毛を目立たなくした。

母の顔に戻った。

仕事OKでる。
データを会社に送り、アップしてもらう。
仕事終了。

お通夜は、7時から。
4時に家から斎場に棺を移す。
斎場に入る。
なかなか立派な祭壇。
母の遺影は昨年7月にワタシが撮ったモノ。
5時過ぎあたりから、お焼香の方が来始める。
6時を過ぎたらもう列をなしてた。
懐かしい近所のおいちゃん、おばちゃんの顔見ただけで、泣けて来る。
高校の時の友人、幼なじみも来てくれた。
ありがとう。
どうやら別府のお通夜の時間は、お坊さんのお経が始まる時間でそれまでにお焼香は済ませるようだ。
7時ちょい前にうちの会社の社長さん夫妻到着。
わざわざすいません。

7時にお坊さんがやってきてお経が始まる。
お経が終わると、喪主挨拶!(ビックリした)。
喪主である父を先頭にワタシらも祭壇前に立たされた。
父は、ポツポツと母への思いと参列してくれた方々へのお礼をのべた。
もともと人前で喋るが好きな父の話しを聞いてると、どんどん涙が出てくる。
上手いなあ。泣かせるなあ。
父さん、こればっかりは真似できませんよ。
凄いです。

父の挨拶が終わると一般参列の方々は帰り始めた。
あれ?お清めは?

別府では、家族、親戚、友人のみで行うらしい。
姉とワタシは東京の感覚でオードブルを注文しちゃったものだから量的に1皿まるまる多かった。

今晩は、斎場で家族でお線香を絶やさないよう棺を見守る。
ワタシは一旦帰宅して着替えて本の校正用紙を持って斎場へ。
姉、甥っ子、親戚の叔父さんに意見を聞きながら訂正を入れていく。
母さんに本を見せたかった。

皆で思い出話に花を咲かせ、泣き笑いしながらたらふく酒のんでいたら、いつの間にか寝てた。
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by kachimo5 | 2008-09-10 21:38 | 母の事

9月9日(火)続き

結局寝ないまま羽田へ。途中、持ち帰り忘れたノートPCの電源を取りに渋谷の会社に寄る。
このため、時間が結構ぎりぎりに。
でも、ノートPCがないと仕事にならんし…。
羽田に着くと、JALのチケット売場前に正博義兄さんがいた。
係りのお姉さんも時間がないのでまず飛行機チケットを押さえて、介護割引券パスの手続きをしてくれた。
それでも10分位かかった。
なんとか朝一番の飛行機で別府へ。
こんなに短時間で行ったり来たりするのは、初めて。
飛行機の中で、昨日あがって来た「うちの猫ら」の校正。

別府に着いてバスの中でお通夜、葬儀の時間を確認。
10日お通夜、11日告別式。
すでに母は家に帰ってるとの事。

家と会社、友人にメール。
家族は10日の朝の飛行機にするとの事。

遺体として横たわる母を思うだけで泣けてきた。
家に着き玄関を入り、出迎えに出て来た父に抱きついて泣いた。
父に抱きつくのも初めてだった。

すでに母は棺に納められていて、
窓を開けて見た顔は、むくみも取れた、穏やかな優しい表情だった。

また、泣いた…。

午後からは葬儀屋さんと打ち合わせ。
父は、あっちゃこっちゃに連絡。
ちょっと落ち着いてきたので仕事の続きをする。

夜、ご飯も終わってビール飲んでたら、小学生からの親友が、お通夜に来れないからと、お線香をあげに来てくれた。
そんな気持ちが嬉しくて、また泣けて来た。

ありがとな。
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by kachimo5 | 2008-09-09 23:39 | 母の事

9月9日(火)

自宅に帰って仕事の続きをやっていたら、
1時24分に姉からメール。
「お母さん頑張ってるけど平らな波形が多くなって来たよ。頭手足冷たい。あさまで持たないかも…辛い報せでごめんね」

いよいよかなあ…。

仕事を続けるも、ここの所睡眠不足でMACの前で寝てしまい、メール着信音に起こされる。

「今さっき亡くなりました。午前4時5分でした。」

寝てるナオさんを起こして「今亡くなった」と口にしたとたんに涙腺が壊れた。
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by kachimo5 | 2008-09-09 22:50 | 母の事

9月8日(月)仕事

9月8日(月)
またいつ別府に帰らないといけなくなるかわからないので介護割引パスを取るため戸籍謄本を取り、写真を撮る。
あとは、正博兄さんが介護認定証を持って来てくれたらOK!
仕事段取りを立てる。
やれる所までやってあとは任せよう。

夕方姉からメール。
容態急変。
いよいよ危ないらしい。母の身体は、肺も肝臓も腎臓も血管も、もう限界らしい。
先生と家族と話し合った結果、今度心拍数が0になっても延命処置はしないで見送る事にしたとの事。

もう飛行機は無いので明日の朝1番で帰る事にする。
すぐに子供の分の株主割引券をチケット屋に買いに行く。
先日行った所と別な所に行ってみる。
あひっ!8500円!
しまった!
15000円損した!

109PRESS日本語版と英語版をアップ!。
赤毛のアンは自宅に戻ってからだなあ。

姉からメール。
ちょっと落ち着いたようだ。

頑張れ!かあさん!
23時45分までやれる所までやり、会社を出る。
やっぱりノートPC重い!

新宿からの埼京線は終了してた。
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by kachimo5 | 2008-09-08 23:47 | 母の事